安全運転は交通マナーを守ることから

自動車を運転する時に絶対に守らなければならないことと言えば、交通マナーです。これを守らずに運転すると、周りの人に迷惑をかけることになるだけでなく、最悪事故につながってしまうことになります。マナーを守ってきちんとした対応をとることが安全運転につながっていくのです。


シニア12
例えば、道路からお店などの施設に入って行くために歩道を通過することがありますが、歩行者や自転車に乗っている人がいれば、必ず手前で余裕を持って止まります。この余裕を持って、というところがポイントで、直前で止まると大変危険です。なお、これは横断歩道など、他の場所を通過する時にも言えることです。この、余裕を持った運転を心がけるということが、とても大切なポイントと言えます。
そういった意味では、信号を通過する時に、黄色信号のタイミングによっては、無理に通過をしないと言うのは当然のことですが、青信号であっても進むのもやめるべき時があります。それが、信号を通過した先で車が詰まっている時です。こういった時に、青信号だからと言ってグイグイ間を詰めるように進んで行って、詰まりが解消されないまま赤信号になってしまったら、横断歩道の上で停止するといったことになる恐れがあります。こうなると歩行の妨げになります。このように、先のことを考えた運転と言うのも大切です。